March 03, 2010

iPhoneに乗り換えた話(4) iPhoneのメール??

 iPhoneのメールがよくわからない。
 iPhoneにはSMSとMMSとEメール(i)というのがある。買ったときに、「SMSはDoCoMoのショートメールと同じ」「MMSは普通の携帯のメール」と説明された。Eメール(i)はどう説明されたんだっけ?パケット代がかかると言われたことは覚えているのだけど。
 SMSはショートメールだからまあいいとして、MMSとEメール(i)はどう違うのだろう?どう使い分けるのだろう?アドレス帳にあるメールアドレスをクリックすると、立ち上がってくるのはEメール(i)の方だ。
 MMSは携帯電話としてのiPhoneが持っているメール機能で、Eメール(i)はコンピュータとしてのiPhoneが持っているメール機能、つまりは普通のインターネットのメールということか。
 ということは、MMSは電話の電波が届かないところ、いわゆる圏外では使えないのか。Eメール(i)はWiFiが使えれば、メールの送受信ができるということか。
 Eメール(i)が普通のインターネットのメールと違うのは、メールサーバーに届いたときに、iPhoneの方に「メールが届いたよ」と通知が来ることだ。

 圏外と言えば、iPhoneは電波の受信状態が他のSoftBankの携帯に比べても良くないという雑誌記事を読んだことがあるが、確かにそうかもしれない。
 例の電波の受信状態を表すアンテナマークが、iPhoneの場合は5本ある。職員室の私の席に座っていると、0本だ。何かの拍子にすぐ「圏外」になってしまう。
 今座っているこの自宅のパソコンの前も、0本だ。と思って、今確かめてみたら、なんと5本全部立っている。
 う〜〜ん、どうなんだろう?「もぐらは、いつも電波の届かないところにいる」って、みんなに思われてしまうのだろうか。

23:55:00 | mogura | comments(0) | TrackBacks

March 02, 2010

iPhoneに乗り換えた話(3) iPhone購入

 夕方、家内からメールがあった。iPhoneは、18時までに店に行かないと買えないのだそうだ。なぜ?手続きが面倒だから?
 でも、家内が先に店に行っていたので、18時半まで待ってくれることになった。
 部活が終わって、職員室の机のゴタゴタを手早く片づけてSoftBankショップに行った。
 今回は、私だけでなく、家内も娘も息子も乗り換えるので、手続きにはけっこう時間がかかった。でも、まあ他の携帯電話を買うときとほぼ同じだ。iPhoneの場合、他の携帯電話のように細かいオプションサービスがなくて、かえってシンプルだった。留守番電話の機能ももとからついているので、何とかパックというのも必要なかった。
 結局、2時間ほど店にいたのかな。今まで使っていたDoCoMoの電話帳は、サーバー経由でiPhoneに移動することができる。
 家に帰って、さっそく電話帳をiPhoneに登録しようとした。ところが、iTunesにつないだときに、既に保存されているiPod touchのものを入れようとしたので、iPhoneの名前まで「iPod touch」になってしまった。別に使うのには支障はないのだが、なんとなく落ち着かないので、iPhoneを初期設定に戻した。
 そうしたら、iPhoneに入っていたMMS(いわゆる携帯のメールと同じらしい)まで消えてしまった!消えたメールには、電話帳データをダウロードするときなどに必要なパスワードが書かれたものがあったのだ。
 ガーン!!パスワードがなければ、電話帳データを入れることができない。明日、またSoftBankショップに行って、「メールを消してしまいました。パスワードがわからなくなってしまいました」と言わなくてはならないのか。
 とりあえず、MMSのメールアドレスの設定がどうなっているのか確かめようと、MySoftBankにアクセスした。すると、「パスワードを忘れた方はこちら」みたいなリンクがあったので、それをクリック。電話番号と暗証番号を入れたら、パスワードを伝えるメールが届いた。
 やれやれ、なんとか電話帳を入れることができた。アプリも曲も同期させたし、なんとか明日困らない状態にはなったかな。
 あとは、メールアドレスが変わったことを、皆さんに知らせなくてはならないのか。これがけっこう面倒だな。SoftBankの店では、メールアドレスが変わったことを知らせるメールを一斉送信してくれるサービスもあるようだが、一斉送信されても困るのだ。必要な相手だけでいい。
 アドレスブックを整理してから、お知らせするとしよう。

23:55:00 | mogura | comments(0) | TrackBacks

March 01, 2010

iPhoneに乗り換える話(2) MNP予約番号を取る

 私の携帯はファミ割の代表番号になっているので、MNPをiモードやWebから取ることができない。そこで、今日、仕事帰りにDoCoMoショップへ行って手続きをしてきた。
 要するにDoCoMoとはお付き合いをやめるという手続きを取りに行くわけだから、なんとなく重い足取りでDoCoMoショップに入っていった。当然のように、店員がにこやかに「ご用件を承ります」と言って近寄ってきた。「MNPの予約番号を取りたいのですが」と言うと、店員は新機種を購入に来た客に対するのと同じ態度で、カウンターに案内してくれた。
 その後も、てきぱきと説明しながら手続きをしてくれて、私はそこに座って質問に答えているだけで手続きが完了した。
 少しでも解約を思いとどまるように勧めたりすればこちらの気も楽になるのだが、まったくそんなそぶりも見せず、明るく応対してくれたので、かえって恐縮してしまった。
 座っているだけではあったけれど、手続きはけっこう複雑だった。
 我が家は、私、家内、娘、息子、私の父、母の6人でファミ割を組んでいる。そして、請求書は、私、家内、娘、息子の4人と父母の2人の2つに分けて発行されている。
 MNPの予約番号を取るためには、電話番号の転出という手続きになるらしいが、これが一括請求になっているとできないのだそうだ。そこでまず、今月から請求書を回線ごとに別々に発行するという手続きを取った。
 次に、私たち4人分のファミ割の解約。そして、代表番号を私の父の番号に変更。
 そしてやっと、MNPの予約番号を取ることができた。
 費用は、MNPの予約番号を取る手数料が税込みで1回線あたり2,100円。
 ファミ割の解約は、私の電話は1年契約なので、解約料が3,300円ほど。家内と娘、息子の電話については2年契約なので、1回線あたり9,400円ほどかかった。これは、更新時期にうまく合わせて解約すれば、もっと安くなるのかもしれない。
 結局、4万円ほどかかったことになる。
 けっこうかかるんだな。SoftBankに乗り換えたいけど解約にお金がかかるからDoCoMoのままでいる、という人がいるらしい。確かに、無理ないかも。

23:08:49 | mogura | comments(2) | TrackBacks

February 28, 2010

iPhoneに乗り換える話(1)

 我が家は親子4人でDoCoMoを使っている。私の両親もDoCoMoを使っている。6回線でファミ割MAXを利用している。
 でも、最近、乗り換えキャンペーンに各社が熱心だし、SoftBankなら子供の学割で全員分がお得になりそうだし、1ヶ月分の利用料金を計算してみるとSoftBankの方が安くあがりそうだし、ということで、家族4人でSoftBankに乗り換えることにした。通話可能エリアがDoCoMoほど広くないらしいが、まあそれは構わないか。それに、通話可能エリアを比較してみると、それほど大きな差はないようだ。伊豆半島など、かえってSoftBankの方が広くカバーしているようにも見える。
 で、ちょっと面倒なのがMNPだ。Mobile Number Portabilityだっけ?電話番号そのままで乗り換えという例のアレだ。
 MNPを利用するには、DoCoMoにMNPの予約を申し込まなければならないらしい。これは、iモードでも申し込めるし、WebサイトのMyDoCoMoでも申し込める。さっそく、MyDoCoMoにアクセスした。そうしたら、私の携帯はファミ割MAXの代表番号になっているため、Web上では申し込めないらしい。DoCoMoショップに行かなくてはならないようだ。両親はDoCoMoのままなので、代表番号を父の携帯に変更する必要があるのだろう。
 ということで、さっそく明日DoCoMoショップに行くつもり。でも、なんだか気が重い。DoCoMoショップの窓口で、「DoCoMoをやめてSoftBankにするから、MNPの予約手続きをしておくれ」って言わなくてはならないのか?

 てなわけで、この話もシリーズになるかも。タイトルにも(1)とつけておいた。

23:55:00 | mogura | comments(0) | TrackBacks